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2018年5月22日火曜日

柳川道場の稽古風景



私が在籍していた頃の柳川道場の雰囲気と似ています。
柳川先生の「初めの礼はどうでもいい。礼は自然とついてくるもの」という方針もあって、正座をして黙想からの礼をした総回数は恐らく両手の指で足りるはずです。
稽古内容は基本→形→組手といった決まった流れはなく、例えば平安二段をやるとすると、その日は二段だけを稽古する感じでした。
それを終えると、その日の稽古は一応の終了となるのですが、個人の課題に沿った自由稽古(台湾同様、必要以上の緊張感もなく適当にお喋りや休憩もした)をする道場生が大半でした。
ちなみに稽古の終了時刻(21:30)は、あってないようなもので日付が変わってから終了するのはいつもの事でした(これは一部の道場生のみ)
といっても、最後まで稽古をするわけでもなく大体23時前後から先生との“お喋りタイム”が始まり会話に熱を帯びると未明まで話し込むことも珍しくありませんでした。

余談ですが15~16年前まで先生は煙草を嗜まれていたのですが、その当時は道場内での喫煙も認められていました(現在は禁煙)
※このお陰で煙草の火を指先で揉み消すところを見ることができたのです。
http://nitenaichikeikokai.blogspot.jp/2016/01/blog-post_11.html
また夏場になると稽古中にビールを時折振る舞ってくれたので飲みながら稽古をして「これじゃあ空手ではなく酔拳の稽古だね」と冗談を言ったりしたものです。
まぁ、こんな感じで、とてもフリーダムな道場でした(笑)

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